自分の相棒のキーボードは、HHKB。
というか、このブログの名前「hhkbb」も、実はコイツから取っている。それくらいのお友達だ。
正式には「HHKB Professional2 Type-S 白(英語配列)」。2016年の9月から、もう10年の付き合いになる。
10年前、清水の舞台から飛び降りて買った
今でこそ「キーボード沼」なんて言葉があって、高級キーボードもカスタムし放題。
でも当時は、ハイエンドなキーボードの選択肢が今ほど無かった。
そんな中でHHKBは、静電容量無接点方式・PFU製という別格の存在だった。
特製キーボードルーフ(クリア)付き、型番PD-KB400WS-AVC、お値段はなんと30,780円!
清水の舞台から飛び降りる気持ちでポチった。
でも打鍵感は最高。スコスコと吸い付くような打ち心地で、コイツで書いたコードはもう10年分積み上がっている。
でも今は、第一線を退いている
サイズが小さいのは正義……のはずだった。
ところが年々、自分の姿勢が悪くなって巻き肩になり、しまいには右手がしびれるようになってしまった。。。
小さいキーボードは、両手が体の中央に寄る。すると肩が内側に丸まってくるのだ。
そこで一時期は、HHKBを2台並べて分割キーボード風にして使ったりもした。
これが意外と良い!左右に手を広げられて、肩がぐっとラクになる。
でも2台置くと、デスクがHHKBで埋まる。さすがに場所を取りすぎた。
そんなわけで結局、普通の分割キーボードに落ち着いてしまいました。
ブログ名にするほどのお友達なのに、今はすっかり控えメンバー。 すまん、HHKB。
とはいえ嫌いになったわけじゃない。今メインで使っている分割キーボードの話は、また今度書きます。